香港と中国、中年男と中国人小姐のドタバタ道中記。いつまでラブラブか未確定。更新時期不定。精神状態不安定。
マッサージは命の洗濯 その2
2008-07-08 Tue 19:30
[マッサージ] ブログ村キーワード

中国のマッサージは、表向きは健全店を装っていることが多い。
土日には友人連れや家族連れ、カップルも見かける。

大別すると

1.職人系(盲人按摩などと呼ばれる)
2.小姐系
3.下半身系

に分けられる

1.と2.はそのまんまだが、判断が難しいのが2.の店。

流れとしては以下のようになる。

1.店に入りロッカーキーをもらう

2.ロッカーで服を脱ぎ、バスタオルいっちょになる。

3.シャワーを浴びる(大抵はサウナがある。大風呂がある店も)

4.部屋着に着替える

5.待合室にいく

6.飲み物や食べ物の注文を聞いてくる。飲み物と果物、軽食は
  基本料金に含まれることが多い。

7.脚マッサ、耳かき、爪切りなどの売り込みがくる。不要なら断っても
  かまわない。
  どれもかわいい女の子にやってもらうとハーレム気分だが、店に
  よってはおっちゃんが来る。脚マッサはおっちゃんの方が上手い
  こともあるが、耳かきだけは勘弁して欲しい。
  各々終わった時点で伝票を渡されるので、チップの額(10〜30元
  程度)とロッカー番号を書いて渡す。

6.メインのコースを選ぶ

 6−1.リンパ系。美容コースとも言う。全身オイルマッサージに
      フェイシャルケアがつく場合がある。120分以上が普通。
     一番値が張るが、女の子も一番可愛いケースが多い。
     そっち系のサービスはない。パンツルックで隙無し。

 6−2.中国式。いわゆる揉み系。他にもいろいろあるが、全部試した
      訳ではないので、よーわからん。

 6−3.XXX系。ヌキ有り。しかしメニューに明記している訳ではない
     ので、見ただけでは判断できない。ある程度共通した法則が
     あるが、ここでは書かない。(探してください)
     ミニスカート(つか、スコート?)姿の場合、可能性高し。

7.終わったら待合室に戻ってまったりするもよし、さっさとシャワー
  浴びるも良し。

8.精算する。チップとコース料金などをまとめて払う。

7.駅までの送迎バスを用意している店もある。

この流れだと、総額で250元〜400元弱といったところか。
もちろん、オプションやチップの額で多少上下する。 


マッサ嬢が気に入ったら電話番号を渡してみよう。向こうも教えて
くれる可能性が高い。GSM携帯であれば番号が分かればSMSが
送れるが、普通は中国語しか通じない。
QQ番号を持っている女の子も多いと思うが、PC用メールを使う
女の子は今までみたことがない。


なんでこんな事をいきなり書いたかっつーと、今朝方、とあるマッサ嬢
からメールが来たのであった。そういう営業をするタイプには見えな
かったし、2回位しか行ってないので、覚えていてくれただけでもびくーり。
黒髪ストレートロング(←ここ重要)の美人さんでした。
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