香港と中国、中年男と中国人小姐のドタバタ道中記。いつまでラブラブか未確定。更新時期不定。精神状態不安定。
マッサージは命の洗濯
2008-07-07 Mon 02:43
[マッサージ] ブログ村キーワード

シンセンのマッサにまた行ってきた。先日再会したマッサ嬢がやっぱり上手なので。

以前から何かと世話を焼いてくれるのは爪きり担当のA嬢。再会したマッサ嬢は英語名Wだと教えてもらった。本名も店での源氏名も聞いたけど、これからはWでよいとのこと。AもWも年齢不詳。つか聞いてない。Wは割りと垢抜けた雰囲気がある。

待合室での足マッサージの合間に、A嬢に手足の爪きりをやってもらう。オレの足は若干鬼爪で、放っておくとどんどん肉に食い込んでいくのだが、最近はその辺もきれいにしてくれるので非常にありがたい。最近は他の嬢には何もさせず、A嬢がオレの選任みたいなもの。

その間、Wが傍で待機していて、彼女が仕事ができない(=稼ぎが少なくなる)んじゃないかと申し訳ないので、耳掃除は止めにして個室に向かう。

Wのマッサは力がしっかり入っていて(小柄なのに)、ツボを的確についてくるので、本当に気持ちよい。何よりも、しっかりとこちらの反応を見ながら施術しているのが良い。

彼女のいいところは、たとえば足のマッサをする時、オイルを手にする前につつっと足をなでていく。タオルを体にかけたあと、ふわっと手を添える。そんな小技が効いていて、男はこういう仕草に弱いのである。


で、ボツボツと話をしながらまったりと楽しんでいると。。。


A嬢乱入。マジか。。。


しかも何故か茹でトウモロコシを2本持ってきた。差し入れのつもりか?ってマッサの間にンなもん食えるか!


A嬢、KYっぷり全開で、せっかくの雰囲気を粉々に粉砕する。
W嬢、おしゃべりにつられて若干手がお留守。


おいAよ、こんなところで油売ってていいのか?と思ったところで、案の定呼び出しがかかったらしく慌てて部屋を出て行く。

Wと二人で「仕事しろよ。。。」と大笑い。

その後、再度まったりムードになったと思ったら。


廊下から聞こえてくる鼻歌。「あ。。。」というと、Wが怪訝な顔をする。


と、やっぱりA嬢、鼻歌と共に再度乱入。おいおい。。。


今度は仕事道具一式持参で、耳掃除を始めた。いや、いいけどね。


3人でひとしきりしゃべったあと、A嬢退散。

残りのマッサを終えて、Wと二人でAの置いていったトウモロコシを齧る。
「これからは私でいいの?」と聞くので、「よろしくね」という。

駅から近い、システムがわかっているので値段その他の見当がつくので安心、マッサうまい、ロッカールームの兄ちゃんからマッサ嬢まで気心が知れている、となれば他を探す必要もない。なんだか以前Wが店にいたときより、ずっと仲良くなれた気がする。

不思議なことに、この店では嬢に対して妙な気を起こしたことがない。基本的に電気をつけて明るいまま施術するのと、ドアには不届き者監視のため大きなガラスが入っているので、やりたくてもできないけど。(しかし裏メニューはどの店にもある。表向き超健全店のこの店でも、あるメニューを選ぶと。。。)

まぁ、Wへの感情が妙な方向に暴走するのを防いだという意味では、AはGJだったかもしれない。

帰り際にAにSMSを入れると、次回は友達(彼女候補)の写真を持ってくるとか。

いいけど。

その前にマツリカときっちり関係を作って、「あ、彼女できたから紹介いらない」と言いたいものだのぅ。。。
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